・80名 ・ショートステイ20名
昭和61年10月1日開設
入所者にとって食事は生活の中の大きな楽しみになっており、嚥下状態を十分把握し料理の説明をしながらゆっくりと介助することを心がけています。管理栄養士により栄養並びに身体の状況及び嗜好を考慮した食事で、旬の食材を使うことで季節感のあるメニューを提供しています。また、食器は有田焼を使用し新館においては、カフェテリア方式による食事提供により食の満足に努めております。
※入所者の自立支援のため離床して食堂での食事を原則とします。
日本人は世界でも有数の風呂好きと言われています。身も心もさっぱりしたという表現があります。風呂に入ることはいろいろな意味があるので気持ちよく安全に入浴できるような工夫を常に心がけています。
9:00〜11:00、13:30〜16:30です。 1階フロアに器械浴・一般介助浴室があり、1週間に2度以上入浴できます。 身体状況により入浴できない場合は清拭を行っております。
排泄時のプライバシー、安全や快適性に配慮し、設備上の工夫を行っています。また、自立を促す為、身体能力を最大限活用した援助で行っております。
看護・介護職員により身体等の状況に応じて、日常生活が潤滑に行え、又はその減退を防止するための指導をします。
春のお花見
秋のいも掘り
餅つき