給食部門では月に2度、『手作りでのおやつ』を提供しています。 その内容はショートケーキやシュークリームなど一般的なものから、かしわ餅など季節に合ったもの、 抹茶ババロアやコーヒーわらび餅など一風変わったものなどで多種多様です。 和菓子や洋菓子などの偏りはなく、やわらかくて食べやすいものを提供しています。
月に1度、施設サービス部門の行事として利用者様と一緒におやつ作りをするという行事を行っております。 このおやつ作りを利用者の方に意識付けしていただけるように『百屋』(ももや)と命名しました。 由来は一皿100円で召し上がっていただけるということと、 百歳になっても食べやすいものを作っていこうということ、 覚えていただけやすいように短い名前にしようということでつけました。 他にも特養の担当者もこの百屋に対して深い思いを込めて実施してくれているようで職員も大変やりがいを感じている行事の一つです。
事前に担当者と打ち合わせを行い、ペースト食の方にも参加していただけるようにと、あまり聞きなれないものではなく名前を聞けば何かイメージできるものを取り入れるようにと毎回考えております。そしておやつ作りの一週間前くらいからポスターで利用者様へお知らせしております。 当日は参加していただいた皆さんでおやつを作り、出来上がったものを皆さんで召し上がっていただくことで、作る楽しみ・食べる楽しみをさらに味わっていただきたいとの思いを込め実施しております。
平成20年度実施一覧