・入所 124名 ・短期 16名 ・合計 140名
入所者にとって食事は生活の中の大きな楽しみであり、食事が生命維持をするための必須の行為です。食事は只食べるだけではなく楽しみながら食事する環境を整えなければなりません。基本的には1対1の介助が望まれます。嚥下状態を十分把握し機械的にならず料理の説明をしながらゆっくりと介助することを心がけています。管理栄養士により栄養並びに身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供します。
※入所者の自立支援のため離床して食堂での食事を原則とします。
日本人は世界でも有数の風呂好き民族です。身も心もさっぱりしたという表現があります。風呂に入り垢を落とすということはいろいろな意味があるので気持ちよく入浴できるような工夫を常に心がけています。
一般浴、機械浴ともに14:30〜18:00、夜間入浴は19:30〜20:30です。 1階フロアに器械浴・一般介助浴室があり、1週間に2度入浴できます。 身体状況により入浴できない場合は清拭をします。
食事とともに排泄も健康維持にとって必須の行為です。排泄を人の援助に頼らなければならない対象者の気持ちを十分理解した上で介助します。排泄行為には臭気が伴ないますが、不適切な表現をしたり、急に窓を開けるなどの行為で対象者に不快感を与えるような事がないようにします。排泄援助にはマット交換(オムツ交換)排泄誘導(トイレ・ポータブルトイレ)などがあり、排泄自立を促すため身体能力を最大限活用した援助を行います。
理学療法士を中心に機能訓練のノウハウを学んだスタッフが中心となり、日常生活における基本的な動作能力を最大限に引き伸ばすよう、援助をいたします。また機能訓練計画書を作成します。
機能訓練・介護技術・接遇の3つのマイスター育成を実施。更なるサービス向上をめざして日々継続的な取り組みを行っています。
音楽・運動・美術・書道などクラブがあり自由に参加できます。毎日各階にて簡単な歌・体操等の余暇活動時間を設定。
お花見(4月)
野点気分を味わうお茶会 (5月)
紅白に分かれて運動会 (10月)